2011年12月4日日曜日

ヘッドホン暦2

さて、一応前回の続きをば。

Westone3とGD9は割と気に入っていて、しばらくそのまま使用していました。
で、2009年の夏ごろに自作PCのパーツを変更して、それと同時にAUDIOTRAKのPRODIGY HD2 ADVANCEというサウンドカードを導入しました。

PRODIGY HD2 ADVANCE AUDIOTRAKサイト 
今でもこの製品は健在なんですねwww

ヘッドホンは相変わらずHP-RX500でしたが、サウンドカード入れただけでもオンボと比べると全然違う!
まず第一にノイズが無くなったことに驚いた。オンボだとどうしてもHDDのモーター音とかのノイズを拾うし。
オンボで常にジージーシーシーいってたのが凄く嫌だった。

更にオンボのアナログ回路は粗末なもので、チップのスペックは高くてもオーディオとしては最悪レベル。
やはりここで音専用のボードを入れたのは正解だった。
このカードの売りであるオペアンプの交換もミソ。自分はLME49720NAを三つ使ってました。

そして、この時にけいおん!の澪が使ってると評判だったAKGのK701を導入。この頃にeイヤホンを知ることになった。

(お世話になっておりますeイヤホン様!全部ネット上だけどw)


注意:筆者はけいおん!のファンではありません!!w

単純に、評価が高かったからという理由で購入。

まぁでも、予想通り失敗した。基本ドンシャリ路線だったのに、レビューに乗せられ買ったのがアウト。
AKG K701は繊細系のヘッドホン。確かにフラットで、どちらかというと高音よりの音だった。
そして、低音が弱すぎる事に我慢が出来ず即ヤフオクへ…。ごめんよK701…。

そしてまたHP-RX500に戻る。
そんなこんなやってる内に年末になった。

んで、2009年の4月にSONY Walkmanシリーズにハイエンド機種のXシリーズが発売された。
年末にもなると各所のブログで情報はほとんど出揃う。Xシリーズの評判は中々良かった。
なもんで、GD9の売却とSONY Walkman NW-X1060 レッドの購入を考える。
動画が見れる事やFMラジオ機能も付いていて、それも購入意欲の一部になった。

当時の段階でとっくにGD9にプレミアが付いていて、5万で買ったはずが5万で売れたw

Walkman NW-X1060 Walkman Xシリーズ 

更に、ついで(?)にWestone3も4万で売却w それらの軍資金で新しいシステムを考える事に。
DAPは上記で決定なので、やっぱり問題はイヤホン。

丁度この時に 10pro の販社がロジクールに移管されてて、今まで5万くらいだった10proが3.5万程度に値下げ。かなり手に入りやすくなった。更に交換ケーブルもロジクールで扱うということで信用感増しw

ロジはキーボードとマウスでお世話になってるから個人的に信用もあったw

そして最終的に、リケーブルのメリットとレビューにある「元気・パンチ・ドンシャリ」に乗せられ購入を決意。

実際に届いたときは10proに驚かされた。あの形状なので装着に慣れるまで時間がかかる。
何より、あの耳にかける部分のワイヤーが邪魔。少しケーブルが弛んで持ち上がってしまうと耳から外れる…。

これではダメだと色々悩んで、色々壊してw 今ではヤフオクで購入したとあるケーブルを使用中。
質感も良く純正より長持ちする。そのケーブルは今も健在。



さて、これで2009年は終わります。
実は「Walkmanと10pro」の構成は個人的に神で、今もそのまま使用中でありますw
もうこの構成で二年が経過するw
DAP+HPAの構成も考えたけど、あくまでポータブルはポータブルと考えてるから利便性重視。

こんな感じでほとんどDAPメインの流れでした。
次の2010年~今がPCオーディオ重視になります。


あと、
今年、12月15日にオヤイデさんより待望の10pro用ケーブルが発売! 


大したレビューは出来ませんが、試聴後簡単にレビューしてみます。

では次回は2010年~を書いていきます。


コメント無いけど最近アクセス数は伸びてるなぁ…w(ボソッ

2011年12月3日土曜日

ヘッドホン暦

ヘッドホンに本格的にハマッたのは確か2008年の中ごろかな(・ω・)                                           
当時は大したヘッドホンは使っておらず、安くてまぁまぁとAmazonで評判だったビクターの HP-RX500 を使ってました。それもPCに直挿しでww

現在持っているのは二台目で、いまだに残っていますw

HP-RX500 価格.com

んで、実は当時まだこういうオーバーヘッド型のヘッドホンは興味は無かったんです。と言うかこれでも全然満足してましたw
そして高級ヘッドホンに手を出したきっかけは、KENWOODから出てる高音質DAP HD60GD9 を購入してからなんですよ。
  
(現在は所持しておりませんwというか、オクで超高額で売ってますねwww) 
予断ですが、当時内蔵HDDの60GBをSSDに変えると音質が良くなるとか噂がありましたね~w

で、必然として「持ち歩くからカナル型イヤホン」となったわけです。 
それで、とりあえず手に入る範囲でって感じでビクターのカナル型イヤホン HP-FX500 を購入しました。当時の価格で13000円くらいで買った記憶があります。


HP-RX500は僅か数千円のオーバーヘッド型。こんなちっちゃいカナル型が13000円!??
買った当時はやっちまった~とか思ってました。こんな高いものをー!ってww

ですが、やはり付属のイヤホンと比べると全く次元の違う音だったんですよ。
詳しくは思い出せませんが、感動した事は今でも覚えています。
今ではPSP用のイヤホンとして大活躍しておりますw音量も取りやすいですしね!

そして、2009年に入った頃高級カナル型イヤホンが流行ってる事を知り、いくつか候補を絞りつつ購入を考えました。現在は色々な機種が出ていますが、当時は以下の三種類で検討しました。
SHURE SE530
Ultimate Ears TripleFi 10(テンプロ)
Westone Westone 3

や~悩んだ悩んだ…ww当時の価格比はSE530>Westone 3=10proだったかな。
やっぱここは評判のSHUREか!と思ったけど、イヤホンコードの根元が劣化で割れるとか、断線しまくる等など値段のわりに悪い評判がww

そして10proはコードが交換できると言う画期的な仕様!だけどデザインと装着感の悪さに悩まされる…。
 
まさに帯に短し襷に長し!?
 

いや、まぁ、我侭なだけですけどねwwだって高いんですもんw そりゃあ悩みますよw

そしてそんな中、メシアのごとく(!?)突如出現したWestone3というイヤホン。
まだ10proやSE530が主流のその当時、日本では全然マイナーなメーカーだった。
確かWestone社の製品で、日本で始めて発売されたものがWestone3のはず。

んで、コードは細めでスパイラル式によってあって絡まりにくそう。
更にイヤホン本体も付け心地が良さそう+コンプライ製イヤチップ付属。
デザインは各所で毒蜘蛛と悪い評判だったが自分は好きだったので良し。
日本初の 新 製 品 。


よし買おう( ^ω^) っ金


と言った感じで無事Westone3を購入する事となりましたwww
購入の最終的な決め手と言うのは、SE530や10proが3スピーカーの2ウェイ式だったのに対してWestone3は当時では珍しい3スピーカーの3ウェイ式だったことが一番ですw

今思うと、試聴も無しに、しかも初心者でこの行動は危険だったなーと…w
でも結果的に満足いく音質が手に入りました。 
各所でドンシャリは低音質みたいな事が定着しつつありますが、自分はI Love Donshariですw
丁度このWestone3はドンシャリ系のサウンドで、しかもアナログ的な低域を表現してくれるのでとても気に入ってました。



と、長くなってしまうので今日はこの辺で。
今日は2008年中ごろ~2009年頭頃の話です。
以上チラ裏でしたw

2011年12月1日木曜日

オーディオ関連のブログらしく感想を

今日メッチャ寒くないですか…?:(;゙゚'ω゚'):

さて、誰も読んでる様子の無い当ブログですが、そろそろ何か参考になることを書いていこうかなとw
炎上してボツるよりは全然マシ(?)ですけどねー。

ではまず、使用しているヘッドホンアンプの感想から。

自分は二年位前にzionoteという代理店が扱っている、韓国Styleaudio社のDACに興味を持ちました。
ここは使用しているパーツの割にコストパフォーマンスが優れている製品を出しています。 
Styleaudio社は主にPCとオーディオの融合を目指している会社で、自社でPC-Fiという言葉を掲げています。

シャッチョさん(※)のこだわりなのか製品一つ一つの開発に時間をかけており、ただパーツを詰め込むというわけでなく、試聴を繰り返し行って自社にある高級機材と組み合わせてチューニングを行っているそうです。

上記通りPCオーディオの基本部分を作った会社と考える事も出来そうです。
zionoteは日本の海外オーディオの代理店ですが、実はStyleaudio社製品には日本からの提案が製品に生かされています。例は、CARAT-TOPAZ(初代TOPAZ)から搭載されたフットです。

※2011年現在、Styleaudio社の社長さんが体調を崩してしまい別の方が代理を勤めているそうです。

このような感じで、決して大きい企業では無いのですが日本以外の海外の評価も高く、何より儲けよりも製品開発の熱意と拘りに感銘を受けて購入に至ります(`・ω・´)



肝心の感想を。
初めて購入したDAC兼ヘッドホンアンプはCARAT-RUBY2です。約一年間使用しました。
使用機材は自作PCとコレ。リファレンスとしているヘッドホンはULTRASONEのPRO750です。

CARAT-RUBY2製品詳細
http://www.styleaudio.jp/php/ruby2.php (旧サイト)
http://styleaudio.jp/2011/ruby2.html (新サイト)

まずRUBY2を聴いた印象は、やはり高解像度に尽きます。
帯域がどこかに偏るような印象は決してありません。中々フラットに鳴らす事が出来ると思います。
クラシック等、無音に近い部分のノイズもほとんどなくとても澄んだ印象です。
ただ、使用しているヘッドホンにもよるかも知れませんが、PRO750とSHUREのSRH840で聴いた印象だと高域部分に荒さを感じる事が多々ありました。フラットですが、高域が少し汚いかもしれません。

ドラムのシンバルの高音とバイオリンの高音のどちらが合うといえば、ドラムのシンバルの方は元気良く聴け、バイオリンの高音はちょっと荒く感じます。背景の静寂感は良いレベルですが、クラシックを聴いているとバイオリンが惜しいかな~と思います。

低域はヘッドホンによると思います。SRH840だと少し弱く感じ、PRO750だと十分すぎるくらい出ます。
CARAT-RUBY2でおススメのジャンルはロック・ジャズ・テクノなど打ち込み系になります。
クラシックは微妙なラインです。POPは普通です。

価格も音質の割りに安いですし、この機種から光入力も付いているのでゲーム機やプレーヤーからも接続が可能です。入門機としてはAudinstのHUD-mx1よりこちらを断然おススメします。



そして、現在使用しているのはCARAT-TOPAZsです。
RUBY2を買った段階で初代TOPAZの存在を知ったのですが、当時はもうディスコンされてると聞いて 。・゚・(ノД`)・゚・。 状態でした。

が、なんと今年の頭に強化されて帰ってきました!(笑

CARAT-TOPAZs製品紹介
http://www.styleaudio.jp/php/topazs.php (旧サイト)
http://styleaudio.jp/2011/topazs.html (新サイト)

初代CARAT-TOPAZ製品紹介
http://www.styleaudio.jp/php/topaz.php (販売終了)

ちなみにTOPAZsのsはSignatureの略です。
辞書で調べると…

[名]
1 署名, サイン(▼芸能人などのサインはautograph);署名すること
 
put [write] one's signature on a paper
書類にサインする(▼×sign one's signatureとは言わない)
 
gather signatures
署名を集める
 
May I have your signature?
サインをいただけますか.
 
2 固有の特徴;標識.
3 《音楽》シグネチュア:譜表の初めの調子・拍子の指示記号.
4 《ラジオ・テレビ》テーマ音楽.
5 《製本》折(おり), 折丁;《印刷》折記号, 背丁.
6 ((米))《医学》(処方せんに書く)用法表示(略:S., Sig.).
━━[形]特徴的な, 目玉的な, 代表的な

つまり、この製品は製品コンセプト通りStyleaduioの全てが詰まった「代表」の製品という事です(多分)
さて感想ですが、TOPAZsを初めて聞いたとき思った事は 迫力がすごい に尽きます。
仮に、RUBY2を「全ての帯域を平坦に鳴らすモニター的な音」とするならば、こちらは「艶があり、音楽をより楽しめる音」と言えます。

前作のRUBYに劣らず、確かに解像度はそのままです。ですが、音楽に色っぽさが出て主に中低域の音に艶が出ます。
カーペンターズのカレンのボイスや、YMOの四つ打ちドラムがLPを聴いているような深みのある音に聴こえます。

前作のRUBY2に足りなく感じた音楽性が改善されました。
ただ、高域部分の刺激は柔らかくなっておりRUBY2のようなシャリシャリ感はありません。
なので、トランスを聴いたときに少し物足りなさを感じました。そこはRUBY2に一歩譲る所があります。

TOPAZsでおススメのジャンルは 全て です。音楽というものなら全部楽しめます。
自分は色々なジャンルを楽しんでいますが、TOPAZsに不得意分野は無いかと思います。

イージーリスニングのピエール・ポルト
テクノのYMO
ジャズのニューヨーク・ジャズ・トリオ
ポピュラーのポール・モーリア
ロックのL'Arc~en~Ciel     etcetc.....

刺激は少ないかもしれませんが、オールラウンダーとして一押しです!


以上、HPA兼DACのレビューになります(´∀`)



2011年11月18日金曜日

久々の更新!

放置プレイかまして三ヶ月が経過しましたw
前回の日記で暑いι(´Д`υ)アツィーと言っていたのに、現在は逆に:(;゙゚'ω゚'):サムィーです。。。

さて、この三ヶ月でPCの構成がかなり変わりました。
2011年今日現在での構成は以下↓

ケース:Antec P193 V3
OS:Windows7 Professional 64bit
CPU:Core i7 2600K
CPUクーラー:ZALMAN CNPS9900 MAX
M/B:GIGABYTE Z68XP-UD4
メモリ:A-DATA AX3U1600GC4G9-2G×4枚 計16GB
グラボ:nVidia GeForce GTX560Ti
DVD:Pioneer DVR-S16J-BK
HDD:WD Cover Black 1TB×2台
HDD:HITACHI 500GB×1台
HDD:WD Cover Green 1TB×1台
USB3.0カード:RATOC REX-PEU3
LANカード:INTEL PWLA8391GT
地デジチューナーカード:PLEX PX-W3PE REV1.3
電源:Corsair 750W 

前回のブログ→http://genshinoyoru.blogspot.com/2011/08/pc.htmlから変わったパーツは、ケース変更・メモリ増加・HDDの増加・USB3.0カードの追加・LANカードの追加・チューナーカード追加ですかねwww

(;^ω^)変わりすぎだろjk…
まるで以前の面影が無い状態に↓







ケースが変わった件↓
前使っていたCoolerMasterのCOSMOSさんは、内部の精度が悪くて拡張カードに凄い負担がかかってました。更に裏配線すら出来ない構造。
購入時クリアパネル付きで30000円くらいで買ったはず。そして、こんな高いくせにこの精度レベルにいい加減限界がきたw
最終的にNine Hundred Twoで安心して使えたAntec製をチョイスしました。LEDファン装飾も飽きたので、派手とは逆方向を攻めてみた。

メモリが増えた件↓
キャプチャやエンコ時に思ったよりメモリを消費する事を知り、その頃丁度A-DATA製のメモリが値崩れしてたので16GB分購入。こんだけ積むと余りすぎるくらいw

HDDが増えた件↓
地デジをキャプチャするので余って眠らせてたHDDを起こすwww
計3.5TBのHDD。あと外付けに2TB+500GB。

USB3.0カードの件↓
自分が使ってるFireFace UC専用に購入。
オンボのUSBでも問題ないのだろうが、ジッタ対策もしてある専用ボードって言う意味合いで導入。
確かにオンボの時よりレイテンシを詰められる(=安定性高い)。
オンボだと色んな機器が刺さっているから帯域食うんだよね。音質のほうは多少有利になるくらいかな。透明感が更に増した。気がするw

LANカードの件↓
オンボの蟹が不安定な動作をするので購入。
やっぱりインテル純正チップが一番安心かなー。

地デジチューナーの件↓
めだかボックスのためだけに買ったようなものww
地デジ BS/CSの視聴・録画専用カード。詳しい使用方法はググって下さい←

てな感じかなw
オーディオも地デジもカバーできるし、結構万能なPCだと思うんだよねー。
ただ、他の人のモンスターマシンに比べるとかなり見劣りしますけど…。


2011年9月9日金曜日

久しぶりに更新

ついこの間まで涼しかったのに、また暑さが戻ってきやがりました(#^ω^)
せめて湿気だけでもどうにかして欲しい…。

そいや、ブログってしばらくやっていないと勝手を忘れてしまいますね(;^ω^)
今回は前回の予告通りメインオーディオシステムを公開したいと思います。


まずは機材↓
アンプ→ONKYO A-933(本体フットはオヤイデINS-BS&INS-US)
USB-D/Dコンバータ→RME FireFace UC
DAC→Styleaudio CARAT-SAPPHIRE
CDP→ONKYO C-733(本体フットはオヤイデ以下略)
(ほとんど使わないw)チューナー→ONKYO T-433
グライコ→CLASSIC PRO CEQ1215

ケーブル類・他↓
デジタル同軸ケーブル→オヤイデ DR-510
スピーカーケーブル→オヤイデ TUNAMI II SP-B
電源タップ→オヤイデ OCB-1ST
電源ケーブル(CARAT-SAPPHIRE用)→L/i 15 EMX
電源ケーブル(グライコ用)→自作ケーブル:オヤイデ L/i 15 OFC・プラグ: SHURUTER4781+松下WF5018
RCAケーブル(DAC→アンプ間)→自作 ケーブル:オヤイデ PA-02・プラグ:台湾Aec RP-1013ZARH(ソルダーレス)

                         ↓コアシステム↓

                          ↓スピーカー↓


                          ↓グライコ↓




                         ↓最後に全景↓


なんか色々なモノが見えてますが、見なかったことにしてくらさいw
こう見ると、ピュアオーディオの方からカツ!が入りそうなシステムですね(汗

以下は自分のオーディオ思想を書いていこうかと。
色々偏ってますので参考にしないで下さい(ぇ

さて、自分の求めてる音質。それは「高解像度・透明性・ソリッド・ハイスピード」な、ドンシャリサウンドになります。
アンプがデジタルアンプなのもそれが理由です。一部、乾いた音がするとか平坦な音がすると言われていますが、スピード感はアナログに勝るでしょう。たぶん…。

何故かスピーカーがアナログチックな物ですが、これも一応考えて買ったものです。
欲しい低域を確保するのにはやっぱり巨大なウーファーが必要だったんです。
最初はJBL製にしようかと思っていたんですが、どうしても待てなくてこっちを…w
このスピーカー良いっす。アナログ時代のテクノ(YMO)を聴くと、若干輪郭の甘めな低域になる。
現代のソリッドなトランスも良いけど、80年代のテクノにピッタリ来る感じw

一言でドンシャリと言いますが、受け取り方はそれぞれ。
中にはドンシャリ=低音質と評価する方も(;´Д`)

自分のシステムはご覧の通り、イコライザーを挟んでますのでここでいくらでもドンシャリ化できます。
ただ、上記の通りただ低域と高域を持ち上げたドンシャリではなく「高解像度・透明性・ソリッド・ハイスピード」を加えたドンシャリサウンドになります。                                 

ケーブルが全てオヤイデなのも、自分の求めてる「音」がオヤイデにはあるのです。
格好つけた言い方をすれば、オヤイデが自分の中で「リファレンス」ケーブルなのです。

自分が聴いているジャンルもドンシャリに偏ってますw
基本、様々なソースを聴くのですが主に聴くジャンルはテクノ・トランス等ですね。


では今回はこの辺で~。












2011年8月21日日曜日

自作PC紹介!

やー、今日は涼しいですねー!(* ´∀`)

ここ数日、毎日溶けるんじゃないかって暑さだったのになんだコレ…。
涼しくて行動しやすい反面、暑さによる疲れがどっと出て何もする気が起きないという…(;^ω^)

さて、今日は自作PCの紹介をして行きますよっと。
オーディオメインシステムは次回に!


社会人の最初にNECのバリュースターを買って、それが人生初のPCデビュー。 
そして、2008年の後半にBTOのPCを買って以来、そこから自作PC人生が始まります。
結局、バリュースター使ってたのは僅か数ヶ月でした。その後友人に売りました。

メーカーPCを買ったのはなんと一回だけw
もうメーカー製は買いませんよ。性能云々より、ツマラナイんですよね。

買ってすぐ使えちゃうとか、中身が見えないとかカスタムの自由度がないとかねw
自作パーツ自体は完成品だけど、カスタムの自由性とかデザインの自由性とか考えると自作PCってとっても楽しい。
 
やってる内に、パーツ類でお気に入り…と言うか使うメーカーが決まってくる。
そして拘りのメーカーが出来てくる。そんなこんなで、趣味の一環としてはとても良いんじゃないでしょうか?


(お金は掛かるケド…)



さて、自作暦は短いですが僅か数年で買ったパーツは計り知れない。
それらの紹介は後にして、現在の構成を紹介していきます~。
                          この人↓


横の写真を自作PCの知らない人に見せると「何コレ…?( ゚д゚)」と言われます…。
作業性のみを考えてフルタワーケースです。決してゲーマーマシンとかそういうのでは無いです。
妙にパーツ類に拘ってますけどねw

以下パーツ群↓
OS:Windows7 Professional 64bit
DVD:Pioneer DVR-S16J-BK
ケース:クーラーマスター COSMOS
CPU:Core i7 2600K
M/B:GIGABYTE Z68XP-UD4
メモリ:Corsair 2GB×3
グラボ:nVidia GeForce GTX560Ti
HDD:WD Cover Black 1TB×2台
電源:Corsair 750W 


メモリが何故三枚かと言うと、前PCがトリプルチャンネル構成だったため。
でも、これでもデュアルとして認識してるし、まぁ良いか!
ちなみに、OSと抱き合わせ購入なのでマシンが逝くまでメモリだけは変えられないorz
この中で特に無駄なのがグラボ。ゲーマーじゃないのになんで買ったし…。
ちなみに前回GTX260積んでたから560Tiにした。それだけw
だって、電力喰う割りに性能悪いんだものGTX260…。


まぁ、今日はこんな感じで!
次回はメインのオーディオシステムを紹介していきますよ~。




2011年8月19日金曜日

初のブログで

初の投稿~(n‘∀‘)η 

と言う事で、まず手始めに現時点で使用しているPCオーディオ機材について少々。
割とマメに機材を入れ替えしていましたが、現構成で大満足しているのでしばらく変更は無さそうです。

                            こちら↓




自分がオーディオをやる上で求めてるコンセプトは、Hi-Fiとかピュアサウンドとか堅苦しい 言葉だけ の要素を一切抜きにして「自分の感覚」だけに頼っています(逆にコレは危ないのでおススメしませんが…)。

自分が良いと思える要素は良い、って感じです。

自分の好みのサウンドにトコトンチューアップしていく。
自分の好みの機材でチューンアップしていく。
そして、失敗した物や必要の無いものは削っていく。

絵に描いた餅みたいなピュアサウンドを目指しているわけでなく、トコトンドンシャリチューンにこだわっています(ぇ

上のフォトは自称・デスクトップオーディオシステムになります。

「デスクトップ」なので中途半端な大きさスピーカーは使いたくない。
なので、手軽に高音質な環境を作れるヘッドホンシステムにしています。


機材は↓
PC→自作品
USB-D/Dコンバーター→RME FireFace UC
D/Aコンバーター兼HPA→Styleaudio CARAT-TOPAZ Signature
ヘッドホン→ULTRASONE PRO750 
D/DコンバーターからHPAにはOptical接続です。


ケーブル類は↓
ヘッドホンケーブル→オヤイデ HPC-62 2.5m
USBケーブル→オヤイデ d+ USB Class S 0.7m
デジタル光ケーブル→KIMBER OPT-1 0.7m


…と、言った具合です。

現在はFireFaceの音質にまったりうっとりとしながら音楽を聴いています。
実は、つい最近までD/DコンバーターはStyleaudioのCARAT-T2を使用していました。

やはり、PCに直接繋いで信号を取り出す機器は精度の高いものが欲しい…と思ったところコイツに出会いました。 

市販されているUSB-DACやD/Dコンバーターは既製のコントローラーチップを使っていて、どうしてもPC内部で起きるレイテンシーの問題やジッターの問題が気になっていました。

PCは一見完璧なシステムに見えて、実はエラーだらけの世界でもあります。
既製のチップだけでは解決できないリアルタイムなエラーもいっぱい発生しますし。 

既製品に多いTENOR社のチップは、音質だけ見ればオンボードなんかよりは全然良いですし、コントローラーチップとしては良品なのでしょう。

ですが、ハイレゾ音源を再生したりするとプチノイズが出たりします(;^ω^)
内部チップの処理が追いついていない感じです。

安定性が微妙と言うことは、エラーも見えないだけでかなり多いのでは?と思っています。
何よりデジタルデータはエラーが少なければ少ないだけ、安定して動作すればするだけ品質の良い音を取り出せますから。

と、まぁ今日はこんな感じで。
次回はPCオーディオ繋がりでメインシステムの紹介をします~。